35歳の少女

35歳の少女3話のあらすじと感想をご紹介します

大人になると決めた望美でしたが、なかなかうまくいきません。

(元)家族の関係も更にギクシャクしていくようで…。

35歳の少女3話のあらすじと感想を紹介しますっ!

35歳の少女3話のあらすじ

3話の予告編(ロングバージョン)はこちら↓↓

のぞみ(柴咲コウ)は、家族に成長宣言したため、努力するが、うまくいかない。

昔から教えることが得意だった元教師の結人ゆうと(坂口健太郎)に勉強を見て欲しいと思う望美。

しかし、娘が結人と近づくことをよく思わない多恵たえ(鈴木保奈美)は、学習塾に通わせようとするが、望美はついていけない。

一方、進次しんじ(田中哲司)は部屋に引きこもる義理の息子・達也たつや(竜星涼)との関係を修復しようと、加奈かな(富田靖子)の制止を振り切って部屋のドアを叩く。

しかし、達也は、いきなり100万円を要求する。

仕事での功績が評価されない愛美まなみ(橋本愛)は、相沢あいざわ(細田善彦)と藤子ふじこ(大友花恋)の順調な恋を前に公私ともに絶不調。

結人に愚痴聞き代行を頼むが、酔った勢いで大失態をおかしてしまう!

そんな中、望美は自分のことを巡って多恵が愛美や進次と衝突を繰り返し、家族の溝が深まっていることを悲しく思っていた。

結人に会って相談する望美は、世の中を知るために結人の代行業を手伝うことになる・・・。

引用:35歳の少女公式サイト

大人になろうと決意した望美は母に言われて小学生が対象の塾に体験入学しますが、全然ついていけず、「肩身が狭い」を経験します。

結局塾からは望美の通塾を断られてしまいます。

仕方なく家で勉強を始めますが、全く集中できず結人からの連絡を待ってしまう望美です。

望美は結人から勉強を教えてもらいたいと思っていますが、母は結人と望美がこれ以上関わるのは良くないと考えていました。

 

父は相変わらず義理の息子との関係がうまくいかず思い悩んだ末、思い切って達也に話しかけました。

ところが達也は「100万くれたら出てきてやる」と言い放ち一向に関係が修復する気配が見えません。

 

愛美は会社でのプレゼンに貢献したにも関わらず全て上司の手柄になった上に無視され、やけになって醜態をさらしてしまいます。

付き合わされる結人は大迷惑…。

結局結人は気を失った愛美を背負って、望美の住む家に連れていきます。

 

母の断定的な物言いは父のことも愛美のことも不快にさせてしまい、愛美と母との関係、母と父との関係も会うたびにこじれるばかり。

望美は心を痛め、結人に相談することにします。

勉強を教えてもらったあと、結人の代行業を手伝うことになった望美。

ちょうどドタキャンで困っていた結人はこれも社会勉強と望美をイベントに連れて行きます。

リア充ごっこに納得いかない望美はクライアントにお酒を飲まされたうえ、つい「こんなうそっぱちのパーティは楽しくない。」と言ってしまいます。

酔っぱらった望美を連れて帰った結人は、望美の母の傲慢さを指摘します。

「何でも分かっているふりをして、子供の気持ちを知ろうとしない」と…。

母は結人の言葉に耳を貸さず、結人のスマホから望美の携帯電話の番号を削除させます。

 

母は更に望美の行動を監視しようと監視カメラを設置し、外から鍵をかけ軟禁状態にしてしまいます。

25年前にママと仲直りした方法を思い出した望美は、手紙を書いてママに渡そうとこっそり買い物に出ようとしてママに見つかってしまいます。

「あなたは普通の人間じゃない。あなたを守れるのはママしかいないの。」と厳しく叱責する母に、望美はつい本心を言ってしまいます。

「目が覚めてからずっと思ってたけど…」

「ママはやっぱり変!前なら怒っててもすぐに許してくれたしお料理も洗濯もいつも歌を歌って幸せそうだったのに。こんなの大好きだったママじゃない!」

 

結人と会った望美は、現代人はせかせかしてて「モモの時間泥棒みたいだ」と思います。

 

仕事でもつらい思いをしていた母は「嫌われるのは慣れている」と自分に言い聞かせています。

望美が目覚めたらうれしいことばっかりだと思ったのに、思っていた通りにならない…。

 

望美は25年前と同じようにアナウンサーに扮してママに手紙を読みます。

ママは怖い。パパは格好悪い。愛ちゃんはいらいらしている。

それはきっと望美のせい…。

ママは望美が眠っている間、ずっと望美の足や手を動かしたり歌を歌ったりしてくれた。

9132日(219168時間)の間…。

 

大事なことを忘れてた。

目覚めて一番しなきゃいけなかったことは

ママを抱きしめてありがとうと言うことです。

ママにギュッとしてもらった良かったね!って言ってもらうことです。

 

唯人くんと勉強することも許してくれたママとぎゅっと抱き合い、

「ママ大好き」と伝えることができた愛美でした。

 

4話につづく…

スポンサーリンク
 

35歳の少女3話を見たみなさんの反応は?

スポンサーリンク

35歳の少女3話の感想

やっぱり鈴木保奈美が怖い。

しかも25年前もやっぱり怖いじゃないか…。と思いました。

小学生の娘が必至で謝ろうとしているのにすぐに反応してあげないなんて、望美が可哀そう…。

きっと本質的にこういう面を持ってるお母さんなんだろうなぁ。

でもその性格を25年の歳月が更にこじらせてしまって、今に至る…。

徐々に凍った心が溶けていくことを待ちたいと思います。

35歳の少女のあらすじと感想まとめ

鈴木保奈美の頑な感じが周りを苦しめている感が重苦しい感じの回でしたね。

今後、少しずつ雰囲気がかわって明るくなっていくといいですね!

『35歳の少女』関連記事
error: Content is protected !!