呪術廻戦

呪術廻戦の呪術師強さランキング!気になるあのキャラは何位?

呪術廻戦強さランキング

少年ジャンプで連載中で、アニメ化もされて話題沸騰中の「呪術廻戦」。

人間の負の感情から生まれる呪霊を、呪術で祓う呪術師の闘いを描いたダークファンタジーです。

そんな大人気作品『呪術廻戦』から、呪術師の強さランキングをご紹介します。

呪術師の強さランキングTOP10!最強はもちろんあの人!

今回のランキングはアニメに登場し、戦闘シーンの描写があるキャラクター中心のランキングとなります。

アニメ23話までのネタバレを含まれますので、閲覧される場合はご注意ください。

また、戦闘シーンが少なく、能力が明かされていないキャラクターは、ランキングに入らない可能性があります。

果たして、最強のキャラクターは一体誰なのでしょうか?

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10位:禪院真希(ぜんいんまき)

禪院真希は東京都立呪術高等専門学校2年で、禪院家の血筋を引いていますが、2年生の中では1番階級が低く、4級呪術師です。

この階級には理由があり、家を出た彼女をよく思わない禪院家の圧力によるもので、正当に評価された場合は2級呪術師以上の実力を持っています。

彼女は生まれた時から呪力を持っておらず、術式も使えません。

その代わり、身体能力やとっさの判断力が常人より高く、様々な呪具を使いこなすことができる「天与呪縛」という特性を持っており、交流戦では呪力を持っている妹の禪院真依(ぜんいんまい)を圧倒していました。

呪具を用いた近接戦で圧倒している描写がありますが、呪力を待たず術式も使用できないため、この順位に落ち着きました。

9位:狗巻棘(いぬまきとげ)

狗巻棘は禪院真希と同じ呪術高専2年で、準1級呪術師で、「呪言(じゅごん)」を使う「呪言師(じゅごんし)」です。

「呪言」とは、自分が言った事をそのまま実現化する力で、その力は実声だけにとどまらず、電話越しでも発動されます。

思い通りに相手を動かしたり、自滅させたりすることも可能なので、それだけ聞くと最強の能力だと思えますが、「呪言」の対象が強ければ強いほど反動が大きく、強い言霊を使うほど自身の喉にも相当な負担が掛かり、吐血して一時的に声を出すことも難しくなってしまう代償もあります。

強力な強制力のある能力故に、普段は「おかか」や「鮭」などおにぎりの具以外の言葉を喋らないようにしています。

吐血してしまいましたが、特級呪霊の「花御(はなみ)」を吹っ飛ばす実力もあり、肉弾戦も地味に長けていることから、9位となりました。

8位:加茂憲紀(かものりとし)

加茂憲紀は呪術高専京都校の3年生で、準1級呪術師です。

呪術家御三家の加茂家の家系で、加茂家相伝の術式「赤血操術 (せっけつそうじゅつ)」を駆使して戦います。

「赤血操術 (せっけつそうじゅつ)」とは、自身の血液を自在に操るというもので、自身の血がついた物体や血液パックに保存してある血液も操れる便利な術式です。

伏黒恵にドーピングと言われた術式「赤鱗躍動 (せきりんやくどう)」は体内の血液をコントロールして身体能力を爆発的に上げることができ、血液を硬貨させて相手を捕縛したり、血液を付着させた矢を用いた長距離攻撃も可能です。

京都校ではリーダー的な立ち位置で、交流戦の花御との戦闘でも、冷静な判断力とリーダーシップを発揮していました。

また、伏黒恵との戦闘ではまだ全力ではなく、その後の戦闘では花御に傷をつけるほどの力を見せたため、今回は8位となりました。

7位:虎杖悠仁(いたどりゆうじ)

虎杖悠二は東京都立呪術高等専門学校1年生で、本作の主人公です。

最初から呪術高専に入学していたわけではなく、仙台にある杉沢第三高校に通うごく普通の高校生でした。

所属していたオカ研の先輩と、重傷を負った伏黒を呪霊から救うため、特級呪物である「両面宿儺(りょうめんすくな)の指」を飲み込んだことから物語は動き始めます。

「両面宿儺」は1000年以上前に実在した「呪いの王」と呼ばれる存在で、虎杖は「宿儺の指」を取込んだ状態で、自我を保てる「宿儺の器」としての素質がありました。

その後、亡くなった祖父の「お前は強いから人を助けろ」という遺言を胸に、間違った死を阻止するため、呪術師を志し高専へ入学します。

術式を持たないため、呪術を使用することはできませんが、元々並外れた身体能力を持っており、伏黒には「高専生全員が呪力無しで戦ったら虎杖が勝つ」とまで言われています。

体術に「宿儺の指」の呪力を乗せて戦う戦闘スタイルで、打撃攻撃のインパクト後に遅れて呪力を衝突させる「逕庭拳(けいていけん)」を体得しました。

さらに特級呪霊である花御との戦闘において、東堂指導のもと「黒閃(こくせん)」も会得しました。

「黒閃」とは打撃と呪力の衝突誤差0.000001秒以内の場合にのみ生じる空間の歪みのことで、その際呪力は黒い光を放ちます。

「黒閃」の威力は通常時の2.5乗という強力なもので、狙って出せる術師は存在しないと言われていますが、虎杖は異常なまでの身体能力と集中力で、連続で発生させ、花御を圧倒していました。

今後「宿儺の指」を取り込んでいくことでより強力になる予想され、将来的には宿儺の術式が使えるようになるだろうと五条は予想していますが、現時点で7位としました。

6位:伏黒恵(ふしぐろめぐみ)

伏黒恵は主人公の虎杖と同じ東京都立呪術高等専門学校1年生で、呪術界の御三家、禪院(ぜんいん)家の出自となります。

階級は2級呪術師で、「少しでも多くの善人が平等となるように不平等に人を助ける」という強い信念を持っています。

「十種影法術(とくさのかげぼうじゅつ)」という禪院家に代々伝わる術式を使い、影から式神を召喚して呪霊と戦います。

式神はそれぞれに能力があり、同時召喚して挟撃するなどトリッキーな戦術が可能です。

式神の召喚だけではなく、自分の影の中に呪具を複数収納するなど、応用が効く術式であることが伺えます。

また、伏黒恵は宿儺に唯一興味を示されている存在で、23話で少しその理由の片鱗が垣間見えましたが、まだ詳細は不明です。

影を利用できる優秀な術式、宿儺が注目しているまだ明かされていない能力も加味して10位となりました。

5位:究極メカ丸(アルティメットメカ丸)

究極メカ丸という傀儡を操る呪術師で、本体の名前は「与幸吉(むたこうきち)」です。

京都府立呪術高等専門学校2年生で、準1級呪術師です。

禪院真希と同様「天与呪縛(てんよじゅばく)」という先天的な呪縛により、与幸吉自身は生まれつき身動きがとれず、太陽光を浴びれない身体ですが、代償として莫大な呪力と、日本全土に届くほどの術式範囲を与えられています。

使用する術式は「傀儡操術(かいらいそうじゅつ)」で、究極メカ丸を遠隔操作可能で、その操作範囲は前述した天与呪縛により日本全土にまで及びます。

天与呪縛による呪力量と、呪術範囲が他を圧倒しているため、この順位となりました。

4位:パンダ(ぱんだ)

パンダは本物のパンダではなく、感情を持って生まれた「突然変異呪骸(とつぜんへんいじゅがい)」で、呪術高専東京校の学長でもあり、傀儡呪術学の第一人者である夜蛾学長の最高傑作です。

東京都立呪術高等専門学校の生徒で、禪院真希や狗巻棘と同じ2年生であり、準2級術師です。

「呪骸(じゅがい)」とは、内側に呪いを宿して自立可能な無生物の総称で、人工的な呪骸には心臓となる「核(かく)」が存在します。

パンダは呪骸であるため、特定の術式は持っておらず、呪力と体術を使い戦います。

呪骸は本来心臓となる「核」を1つ保有していますが、パンダは体内に3つの「核」を持っています。

その詳細はバランス型の「パンダ核」、短期決戦パワー重視のお兄ちゃん核である「ゴリラ核」と、現時点ではまだ不明ですが、照れ屋なお姉ちゃんの核の3つです。

核を3つ持ち、戦局に応じてボディコンバートも可能なことに加え、姉妹校交流戦では究極メカ丸に勝利していることを踏まえ、この順位となりました。

3位:七海建人(ななみけんと)

七海建人は元サラリーマンの出戻り呪術師で、呪術高専の生徒時代は五条悟の1つ下の後輩でした。

階級は1級呪術師となります。

高専生時代に呪術を学び任務をこなしていくうちに「呪術師はクソ」だという結論に至り、一般企業に就職。

しかし、サラリーマン時代に身を削ってまでお金を稼ぐことの虚しさに気づき、「労働はクソ」だと実感。

「同じクソならより適性のある方を」と考え、呪術師として復帰した異色の経歴の持ち主です。

七海の術式は、相手に強制的に弱点を作り出すことができるというもので、自身の階級以上の相手にもダメージを与えることができます。

さらに元サラリーマンらしく、労働時間による「縛り」を課しており、自身が定めた労働時間外になると、呪力がブーストされます。

また、「黒閃(こくせん)」連続発動記録保持者でもあるため、強力な術式と相まって、1級呪術師中トップクラスの戦闘力を持っています。

しかし、術式の最終段階であり、呪術戦の極致と言われる「領域展開」を発動することができないため、この順位となりました。

2位:東堂葵(とうどうあおい)

東堂葵は京都府立呪術高等専門学校3年生で1級呪術師です。

「性癖にはその人間の全てが反映される」という一風思考変わった思考を持っており、同じ性癖を持つ虎杖を「ブラザー」と呼び、虎杖が引く程の距離感で接してきます。

変わった思考を持つ一方で、夏油(げとう)が仕組んだ呪術テロで、1級呪霊5体と特級呪霊1体を1人で、かつ特級以外は術式を使用せずに祓ったという伝説を持つ化け物です。

使用する術式「不義遊戯(ブギウギ)」は、手を叩くことで術式範囲内ある呪力を持った対象の位置を入れ替えることができます。

呪具との入れ替わりも可能で、シンプルな術式ゆえに相手をかく乱させることができる強力な術式です。

戦闘における思考力も非常に高く、虎杖の黒閃適性を瞬時に把握し、会得させるまでに至り、花御戦でも虎杖と連携し、追い詰めていました。

現時点で、他の高専生徒を圧倒している戦闘力を有しているため、今回は2位となりました。

1位:五条悟(ごじょうさとる)

五条悟(ごじょうさとる)は4人存在している特級呪術師の1人で、東京都立呪術高専の教師として所属しており、虎杖達の先生です。

呪術界御三家である五条家の出自で、地位や伝統に執着し、腐敗した呪術界をリセットするために教師となって、次世代の呪術会を担う生徒を育てることに力を入れています。

「無下限呪術(むかげんじゅじゅつ)」という五条家相伝の術式を使用し、収束する無限級数を現実に持ってくることを可能にします。

簡潔に言うと「無限」を現実化させることで、五条自身に近づくあらゆるものは近づく程に遅くなり、永遠に辿り着けません。

もちろん領域展開も可能で「無量空処(むりょうくうしょ)」を発動します。

「無量空処」が展開されれば、生きるという行為に無限回の作業を強制され、いつまでも情報が完結せず、動くことすらままなりません。

アニメで詳細は明かされていませんが、「六眼(りくがん)」と呼ばれる青く澄んだ特殊な目を持っており、こちらにも秘密が隠されていると思われます。

何もかもがチート級の強さで、現時点では1位以外考えられません!

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呪術師強さランキングまとめ

呪術廻戦の呪術師強さランキングをお届けしました。

まだ戦闘シーンが描かれていないキャラクターも多数いますし、主人公の虎杖を含めて、ますます成長するキャラクターもいると思いますので、ランキングは間違いなく変動するでしょう。

アニメも1期が最終回に向かっている今、目が離せない作品となっています!

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