呪術廻戦

呪術廻戦の呪詛師・呪霊強さランキングTOP10!気になるあのキャラは何位?

芥見下々(あくたみげげ)による、「呪い」を題材としたダークファンタジー「呪術廻戦」。

本作を語る上で欠かせないのは、主人公・虎杖悠仁(いたどりゆうじ)と相対する「呪霊(じゅれい)」と「呪詛師(じゅじゅつし)」

本記事では、作中に登場する呪霊と呪詛師の強さランキングをご紹介します。

呪術廻戦の呪詛師・呪霊の強さランキングTOP10!

本ランキングはアニメ1期の、戦闘描写があるキャラクターのランキングとなります。

アニメ1期最終話までのネタバレを多分に含んでおりますので、まだ見ていない人はご注意くださいね!

呪術廻戦強さランキング
呪術廻戦の呪術師強さランキング!気になるあのキャラは何位?少年ジャンプで連載中で、アニメ化もされて話題沸騰中の「呪術廻戦」。 人間の負の感情から生まれる呪霊を、呪術で祓う呪術師の闘いを描い...

10位:吉野順平(よしのじゅんぺい)

呪術とは全く無縁の里桜高校に通う高校2年生でしたが、クラスメイトにいじめられており、いじめていた同級生が真人(まひと)に殺されたことで、真人の後を追い、心酔していきました。

真人の教えで術式が使えるようになり、呪詛師の道を進むことになりましたが、この事件を追っていた虎杖と仲良くなりました。

しかし、真人の策略により、母親が呪霊に殺害され、その犯人は順平をいじめていたクラスメイトだと吹き込まれ、里桜高校を襲撃しました。

クラゲの式神「澱月(おりづき)」を操り、毒を注入してクラスメイトを殺害しようとしていましたが、ギリギリのところで虎杖に説得され、戦意を喪失。

直後、真人の無為転変(むいてんぺん)で魂を改造され、怪物化した反動で死亡しました。

虎杖を精神的に追い詰めたことから、10位にランクインしました

このエピソードは見ているこちらも辛く、胸が締め付けられました…。

9位:1話の呪霊

虎杖が保管されていた両面宿儺の指を、オカ研の2人が封印を解いたことから、集まった呪霊です。

階級は2級ですが、追い詰められた虎杖が宿儺の指を飲み込んだ後、入れ替わった宿難により瞬殺されました。

伏黒を行動不能にまで追い込んだことから、9位にランクイン。

8位:少年院の特級呪霊

少年院に現れた人型の特級呪霊で、「特級呪物(とっきゅうじゅぶつ)」である「両面宿儺の指」を取り込んでおり、不完全ではありますが、領域展開まで発動していました。

初めて遭遇した際、虎杖と伏黒は動けなくなる程の圧をもっており、特級呪霊の格の違いを見せつけ、2人を圧倒しました。

かろうじて動けた虎杖も左手を瞬時に切断され、右指も吹き飛ばされる程に追い込まれていましたが、こちらも入れ替わった宿儺に遊ばれるように瞬殺されました。

同じ特級呪霊の宿儺に瞬殺されてしまいましたが、虎杖と伏黒を圧倒していたことから、8位となりました。

7位:八十八橋の特級呪霊

八十八橋で登場した呪霊で、「宿儺の指」を取り込んでいます。

少年院の特級呪霊と容姿は酷似していますが、強さはこちらの方が数段上で、交流戦後の成長した伏黒を追い詰めるほどに強力な呪霊でした。

しかし、瀕死の状況で追い込まれ、領域展開を会得した伏黒によって討伐されました。

6位:血塗(けちず)

血塗(けちず)は特級呪物「呪胎九相図(じゅたいくそうず)」の3番目が受肉した存在で、人間と呪霊のハーフですが、その力は特級呪霊に匹敵します。

毒の含まれた血を駆使して戦う術式「蝕爛腐術(しょくらんふじゅつ)」を使用します。

「蝕爛腐術」は血が侵入したところから腐食が始まり、痛みと毒で行動不能になり、10〜15分程で死に至る術式です。

虎杖と釘崎を蝕爛腐術で追い詰めましたが、釘崎の術式「共鳴り(ともなり)」と相性が悪く、行動不能のダメージを受け、虎杖の打撃を喰らった後、釘崎の「簪(かんざし)」でとどめを刺されました。

5位:壊相(えそう)

壊相(えそう)は特級呪物「呪胎九相図」の2番目が受肉した存在で、血塗の兄にあたります。

血塗同様、人間と呪霊のハーフで、特級呪霊に匹敵する力を持っており、毒が含まれた血を駆使して戦います。

弟の血塗と同じく蝕爛腐術を使いますが、自らの血液を羽状に広げ、敵に向けて発射する奥義「翅王(しおう)」を発動でき、その血に触れた物体は、腐食が始まります。

宿儺の指の回収時に、虎杖と釘崎に遭遇し、血塗と共に蝕爛腐術で2人を追い詰めますが、釘崎の共鳴りで動きを止められ、虎杖の黒閃を受け、死亡しました。

4位:漏瑚(じょうご)

漏瑚(じょうご)は、人が太古から抱く天災への恐れ、その中でも「大地」への恐れによって生み出された特級呪霊で、人間と会話ができるほどの知能を有する、特殊な呪霊です。

嘘や建前で固められた人間は「偽物」であり、消えて当然の存在であると考えています。

「両面宿儺の指」8、9本分の実力を持っており、火を操る術式を使い、領域展開「蓋棺鉄囲山(がいかんてっちせん)」の発動も可能です。

五条悟 (ごじょうさとる)に戦いを仕掛け、領域展開まで発動しますが、傷1つつけることもできず完敗し、最終的に首だけの状態にされてしまいました。

特級呪霊の中ではトップクラスの実力を持っていますが、アニメでは五条との戦闘描写しかなく、この順位となりました。

3位:花御(はなみ)

花御(はなみ)は人間の「森」への恐れから生み出された特級呪霊で、呪霊の中でも限りなく精霊に近い存在です。

自然を愛する花御の目的は「地球を守ること」で、人間と自然の共存は限界だと考え、人類を滅ぼそうとしています。

意思疎通が図れる呪霊の中では非常に理性的で、仲間を助けるやさしさも垣間見える呪霊ですが、東堂と虎杖との戦闘を通して、戦闘に対する愉悦を本能的に感じ始めます。

術式は植物を操り、領域展開も発動できます。

また、虎杖の「黒閃(こくせん)」を5連発、東堂の特級呪具による攻撃を受けても耐えきり、五条の援護攻撃を受けても行動可能なほど、漏瑚以上に耐久力が高く、非常にタフです。

劇中で相当な強さを見せていますが、領域展開をまだ残しており、更なる強さが見込まれるため、3位となりました。

2位:真人(まひと)

真人(まひと)は人間の憎しみ、恐れから生まれた特級呪霊で、呪霊となってからまだ日は浅く、精神的に未熟な部分がありますが、七海をはじめとする呪術師らと戦うことにより、傷だらけになりながら急速成長している呪霊です。

術式は触れた相手の魂の形を変える「無為転変(むいてんぺん)」。

「無為転変」は自分の魂も変えることが可能で、魂に直接干渉されない限り、大ダメージ受けても元通りに再生できます。

魂に干渉可能が術を持たない相手では絶対に祓うことができない、まさに無敵の存在です。

領域展開「自閉円頓裹(じへいえんどんか)」も会得しており、領域内では対象に触れずに魂への干渉が可能となるため、領域展開してしまえばほとんどの相手に勝つとこができてしまいます。

しかし、虎杖との相性は悪く、魂を変形させようとすると、虎杖と共生している宿儺の逆鱗に触れ、瀕死に追い込まれてしまいました。

宿儺相手では追い込まれましたが、それ以外の特級呪霊の中では、最強格と言っても過言ではなく、2位にランクイン。

1位:両面宿儺(りょうめんすくな)

両面宿儺(りょうめんすくな)は1000年以上前に実在した最凶最悪の呪術師で「呪いの王」と言われています。

現代に遺された彼の指20本は特級呪物扱いで、普段は指を飲み込み「器」となった虎杖の中にいます。

初登場時から劇中屈指の強さを誇る宿儺ですが、伏黒に注目しており、何かしらの企みがあるようです。

伏黒を利用することで、更なる強さを手に入れる可能性もありそうです。

少年院の特級呪霊を瞬殺し、真人に一瞬で瀕死の致命傷を負わせるなど、圧倒的な強さを見せつけていますが、まだまだ本気を出しておらず、文句無しの1位です!

本気になったらどうなってしまうのでしょうか…?

想像しただけで恐ろしくなってしまいます…。

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呪術師強さランキング(呪詛師・呪霊編)まとめ

呪術廻戦の呪詛師・呪霊の強さランキングをお届けしました。

倒されてしまった呪霊もいますが、今後登場するキャラクターもまだまだいると思いますので、ランキング変動は間違いないでしょう。

アニメ1期が最終回を迎えた今、人気がますます加速しており、注目作品となっています!

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