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るろうに剣心は公開中止?四乃森蒼紫カットは無理

映画『るろうに剣心』シリーズ最終章となる『るろうに剣心 最終章 The Final』『るろうに剣心 最終章 The Beginning』は2021年GWに公開される予定です。

ただ、今回四乃森蒼紫役の伊勢谷友介が麻薬取締法違反で逮捕されたことを受け、もしかすると公開に影響がでるのでは?との心配の声があがっています。

そこで今日は、『るろうに剣心は公開中止?四乃森蒼紫カットは無理』と題して、四乃森蒼紫抜きに『るろうに剣心』が成立するのか、公開スケジュールに影響はでるのか?などを検証していきたいと思います。

るろうに剣心は公開中止?四乃森蒼紫カットは無理

るろうに剣心公開スケジュール

元々るろうに剣心最終章2部作は、それぞれ2020年7月3日(金)、2020年8月7日(金)に公開を予定していました。

しかし、新型コロナウィルス感染拡大を受け公開を延期していたのです。

尚、延期後の公開日については2021年GWとされていました。

るろうに剣心キャスト

  • 佐藤健:緋村剣心役

  • 新田真剣佑:雪代縁役
  • 有村架純:雪代巴役
  • 武井咲:神谷薫役
  • 蒼井優:高荷恵役
  • 青木崇高:相楽左之助役
  • 伊勢谷友介:四乃森蒼紫役
  • 土屋太鳳:巻町操役
  • 江口洋介:斎藤一役

るろうに剣心『四乃森蒼紫』役の逮捕で公開中止の可能性高まる?

るろうに剣心に出演している伊勢谷友介は四乃森蒼紫を演じています。

四乃森蒼紫役の役どころは、幕末に幕府の諜報部隊を務めた「御庭番衆」の最後のお頭です。

維新によって仲間たちが口封じのために幕府に殺された過去を持ち、剣心を倒して最強の称号を仲間に捧げるという執念に取り付かれ、修羅と化した男の役です。

この大事な役どころを演じた伊勢谷友介の逮捕で、映画自体の公開を危ぶむ声と悲鳴にも近い声が多数上がっています。

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過去、逮捕された役者が出演していた映画がどうなったか?

新井浩文の場合

新井浩文は2019年12月2日、強制性交の疑いで起訴されました。(判決は実刑5年執行猶予無し)

新井浩文が主演していた映画『善悪の屑』は公開が中止となり、その後、公開されることはありませんでした。

つまり、お蔵入りです。

この事件は強制成功罪であり、被害者がいます。

被害者の感情や社会的な影響、もしくは新井浩文に対する世間の嫌悪感を考えると公開中止はやむを得なかったと思います。

ピエール瀧の場合

一方、麻薬取締法違反で逮捕されたピエール瀧の場合、「公開協議中」となっていた出演映画「麻雀放浪記」は劇場公開が決定しました。

出演者の不祥事に対する作品公開についての様々な意見がある中、(配給元)東映は、ピエール瀧の登場シーンをカットせず、当初の予定どおり劇場公開に踏み切りました。

結果的には、おおむね好意的に受け取られたようでした。

出演者が逮捕された場合の映画の公開中止について

今回は2つの過去の例をご紹介しましたが、前者と後者では明らかに罪の度合いが異なります。

薬物取締法違反の場合、もちろん罪は罪ですが、第三者への直接的な被害がありません。

(間接的には被害者がある場合もありますが…)

そういった点から、ピエール瀧容疑者主演の映画が予定通り公開されたことは、さほど非難されるに値しないことだったと思います。

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るろうに剣心は公開中止?四乃森蒼紫カットは無理

2021年GWに公開予定の『るろうに剣心』(るろ剣)の公開は、前例にならうとすれば予定通り公開となるのではないでしょうか?

もちろん、スポンサーのイメージダウンや配給元の判断など複合的な要因がありますので必ずしも公開とも言い切れませんが…。

楽しみにしているファンのためにもぜひ、公開中止だけは避けられればと思います。

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