11年後、私たちは

『11年後、私たちは』の作者イゼイは韓国人?

『11年後、私たちは』をWEB広告ではじめて観たとき、なんだか素人っぽい(失礼💦)タッチのイラストだな~。という感想を持ちました。

これまで目にした漫画のクオリティとはちょっと違う雰囲気…。

と思ったら、『11年後、私たちは』は韓国漫画だったのです。

ということは作者のイゼイも韓国人なのでしょうか?

韓流ドラマが日本に輸入されてから15年以上経ち、今度は韓国漫画が注目を集めています。

今日は『11年後、私たちは』の作者イゼイについて、韓国人なのかその他のプロフィールなどをご紹介します。

『11年後、私たちは』の作者イゼイは韓国人?

イゼイとは…

現在のところ、『11年後、私たちは』の作者イゼイが韓国人なのか、本作以外の作品やイゼイ自身のプロフィールなどは一切公開されていません。

アラサー女子の揺れる気持ちの表現など、共感できる内容から、おそらく20代~30代の女性なのではないかと推測されるのですが…。

『11年後、私たちは』はすでに完結しているので、新しい作品が公開されると作者イゼイについての情報ももう少し紹介されるかもしれませんね。

『11年後、私たちは』は韓国漫画

『11年後、私たちは』が韓国漫画であることは間違いありません。

本作は現在「comico(コミコ)」と「めちゃコミ」で読むことができますが、「comico(コミコ)」は日本、台湾、タイで大きな人気を得ているウェブ漫画(ウェブトーゥン)サイトで、サービスを提供しているのはNHNエンターテインメント(韓国の会社)です。

コミコは日本に進出してから4年が経過し、すでに漫画の1460万ダウンロードを記録しています。

すっかり日本の漫画市場への進出を果たした感じですね!

『11年後、私たちは』にも所々、日本では見かけないシーンがあります(笑)


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韓国漫画の特徴

韓国漫画スタイルの特徴

私が初めて観た韓国漫画は、韓国ドラマ「W -君と僕の世界-」の中でした。

このドラマは漫画の世界と現実世界が入り混じるファンタジー作品なのですが、その中で韓国漫画のメイキング映像やシーンそのものの映像がありました。

コマ割りや人物の表現が日本漫画というよりアメコミ(アメリカン・コミックス)に近いかな…と思ったものです。

それから数年。

今度は、韓国ドラマ「梨泰院クラス」の原作が漫画だと知り、ピッコマで漫画を読みました。

梨泰院クラスの原作漫画「六本木クラス」とドラマの違いは?韓国ドラマ『梨泰院クラス(イテウォンクラス)』は以前より勢いが衰えた感のある韓国ドラマブームを盛り返しハマる人が続出したドラマです。 ...

こちらもそう言えば、コマ割りは独特…。

韓国漫画は紙の媒体の漫画というより、インターネット漫画(ウェブ漫画)をメインターゲットしてい縦読み、つまりコマ割りよりも1画面1画面をシンプルに読めるように作られているのが特徴です。

韓国漫画ストーリーの特徴

韓国漫画にも色々なジャンルがあり、一概には言えませんが、やはりどこか韓流ドラマに近いストーリー性があるような気がします。

元々韓流ドラマには乙女チック要素や現実離れした要素、「あり得ないでしょう?」というベタな展開があったりエンターテイメントとして楽しむことができるように作られています。

韓国漫画にもこのようなストーリー性があるようで、どうしても読み進めて結末が知りたくなるたくなってしまいます。

韓国ドラマ好きならハマること間違いなし!

ただし、アンチ韓国ドラマの人もいますので、そういう方にはオススメできないかもしれません。


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まとめ

今日は11年後、私たちはの作者イゼイが韓国人なのか、調べてみたのですが情報がなく韓国人であるという確証を得ることはできませんでした。

作品は、韓国の会社が提供するウェブ漫画であり、韓国漫画となっています。

日本漫画のような複雑なコマ割りと美しく繊細な描写とは無縁ですが、ストーリー自体に引き込まれるものはあるので、ぜひお試しくださいね!

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