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2020年上弦の月画像まとめ~次の上弦の月はいつ?

2020年6月28日は上弦の月でした。

日本各地でみなさんが上弦の月を撮影した画像が多数UPされていましたのでまとめてみました。

とても美しいですね。

神秘的な2020年上弦の月の画像をお楽しみください。

2020年上弦の月の画像まとめ

 

なんとも幻想的。

姫路城と月の位置がまるであえて配置したかのようです。

写真とは思えないというコメントもありましたね!

 

スカイツリーのライティングは2月27日から変わりました。

ただ、光るだけではなくテーマに沿ったライティングをしているんですよね。

その新しいライティングと上弦の月が美しい~。

こんな素敵な写真撮れる方がうらやましいです…。

月の表面の細部までバッチリ撮影されています。

2020年上弦の月・下弦の月、次はいつ?

国立天文台暦計算室に上弦の月・下限の月カレンダーがあります。

2020年7月の上弦の月・下弦の月、他の月は以下の予定です。

7月05日 13時44分
下弦 7月13日 8時29分
7月21日 2時33分
上弦 7月27日 21時33分
8月04日 0時59分

カレンダーに登録しておいて、次回は自分のカメラで素敵な画像を撮影してみませんか?

上弦の月とは?

いわゆる半月のことです。

wikipediaでは弦月として以下のように紹介しています。

弦月(げんげつ)は、半月(はんげつ)の文学的な表現である。月齢は平均7.38日と21.15日となる。月の表のうち半分が明るく輝いているため、半月という。

弦月とは、輝いている半円部分を、弓とそれに張った弦になぞらえたもので、イメージそのままに弓張月(ゆみはりづき)とも呼ばれます。

他にもいろいろな呼び名がありますが、それらはすべて秋の季語となります。

弦月のその他の呼び名
  • 弓張月(ゆみはりづき)
  • 弓張(ゆみはり)
  • 恒月(こうげつ)
  • 破月(はげつ)
  • 片割月(かたわれづき)

 

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