この恋あたためますか

この恋あたためますか(こいあた)3話ネタバレあらすじと感想

2020年11月3日、『この恋あたためますか 3話』が公開されました!

前回悔しい思いをした樹木は、北川に協力しなければならないようですが内容はどういうものになっているんでしょう…

一週間待ち遠しかった方!私も同じです♪

早速この恋あたためますか3話のあらすじ(ネタバレあり)と感想をご紹介しますね!

ちなみに!この恋のドラマ内では北川のシュークリームが採用されましたが、現実では樹木のシュークリームが採用されたようです♪

この恋あたためますか(恋あた)3話ネタバレあらすじと感想

この恋あたためますか 3話 あらすじ

この恋あたためますか2話のネタバレあらすじと感想はこちら

前回樹木と北川は、商品化するスイーツをどちらにするかをかけて試作品で対決、結果は満場一致で北川にきまり、現在発売に向けてテストを行っていました。

樹木は北川のサポートに回り、配送されてきた新商品を見て不良はないかチェックを行いましたが、外装はいいものの中のシュークリームがへこんでいるためオフィスに戻ります。

会社に戻ると浅羽と会い、浅羽は樹木に何か言いたげな顔をして上から下まで見回します。

「配送テストは順調ですか?」と浅羽は言い、北川は「パッケージの問題はありますが修正します」と返し、樹木と北川はオフィスに入っていきました。

翌日、樹木は浅羽に借りていたスーツを返しますが、ペットの大福がスーツにおしっこをしていたようで「なんか臭う」と返されてしまいます。

浅羽は樹木に「実は前から気になっていたんだ」と言い、樹木を連れて女性もののスーツを買いに行き、総金額が桁が20万越え…

樹木はそんな金額払えるはずもなく、驚きを隠せないでいます。

浅羽は給料から天引きや出世払いなど言いますが、「就職祝い」と一言だけ言って樹木を置いて帰ってしまいました。

翌日、新谷と浅羽は公園で話をします。

樹木は社員になったことで名刺を作ってもらい、それを周りに配り歩いていたことを新谷は浅羽に教え、「井上さん、喜んでたよ」と話しました。

「身内に配ってどうするんだよ」と浅羽は笑いましたが、新谷はアイドル時代の話をスー達から聞いていた事で『選ばれた』ということがどれだけ樹木にとって重要なことか思い出していました。

新谷は「なんで彼女を呼んだの?」と質問すると「彼女が必要だから」と浅羽は答えますが、新谷は公園での浅羽の表情を思い出し、複雑な表情を浮かべます。

新谷の複雑な表情が気にかかり、浅羽は「言いたいことは言えよ」と言いますが、新谷は話をそらし樹木が張り切っていた事を伝えます、「拓にいのためにも頑張るってさ」と新谷。

浅羽はその言葉に「人のために頑張るなんて俺は信じない」と少しひねくれた言葉で返してしまいます。

その頃樹木は、浅羽が買ってくれたスーツを着て出社し、仕事終わりにアルバイトをしていたコンビニへより、店長たちにスーツ姿をお披露目し、名刺を渡しに行きます。

スーツをプレゼントされてご機嫌な樹木は、店長・スー・碓氷が見てもわかる通り、浅羽に好意を持っているようです。

翌日、スイーツ商品部では北川のシュークリームについて会議が行われています、北川は透明パッケージにこだわりが強いようで、様々なパッケージで試行錯誤が続いていました。

北川は樹木をランチに誘い、スイーツも一緒に食べオフィスに戻りながら対決の時の話をします。

「後から来た井上さんに企画持っていかれたら悔しいじゃん」と北川は話します、樹木も地下アイドル時代の話をし、お互いに似たような境遇だったこともあり、打ち解け始めるのでした。

その日の夜、樹木は自宅で『キキかじり』としてのライブを行い、その放送を見た北川は「やっぱ樹木ちゃんの指摘は適格だね」とほめてくれ、樹木は少し照れています。

その後も配送テストを繰り返しますがなかなかうまくいかず北川は、浅羽や一岡にプレッシャーをかけられてしまいます。

「間に合わせます」と言い切りますが、浅羽は樹木のシュークリームの配送テストも行うと言い始めるのです。

万が一北川のシュークリームが間に合わなかった場合の対策だと言いますが、北川はもちろん、新谷・樹木も驚きを隠せない様子でした。

その夜、樹木とスーの家で新谷と店長・碓氷を呼んで飲み会を開き、新谷が焼きそばを作るのですが、浅羽のスーツに臭いがついてしまい、樹木はまたスーツ返せないと嘆いてしまいます。

周りから誰のか聞かれ、スーが浅羽のだというとそのまま浅羽と樹木の話になり、「社長がいなかったら、もっと焦げて大変なことになってたからよかったね」と店長が話します。

その後足りないお酒を新谷と樹木で買い足しに行きますが、新谷はそこで「スーツ返しておこうか?」と聞きますが、樹木は「自分で返すよ」と言い、新谷はそっか…と諦めます。

少し気まずくなったのか、ここで配送テストの話しを出し、樹木は「似てたんだよね、私と里保さん。」と新谷に話し始めました。

「ずっと企画通らなくて悔しかったんだって。だからうまくいってほしい。」と樹木は言います。

そして、新作スイーツ発表の日がやってきました。

浅羽は壇上で演説を行い、バックスクリーンに映し出されたのは、樹木の作ったシュークリームでした。

商品名は『チョコっとリラックシュ~』、樹木は壇上に上がり、商品開発者として説明をすることになりますが緊張のあまりか、最初は言葉が詰まってしまい「このシュークリームは、おいしいです」と発言。

記者は笑い、どのようなコンセプト?ターゲットは?と質問をしますが、樹木は落ち着いて自分の言葉で質問に答えます。

ターゲットは浅羽、それは浅羽が嘘をつかず、ダメならダメとしっかり言ってくれる分、むかついたので絶対美味しいと言わせてやろうと思っていたと説明していました。

「スイーツは喜ばせたい相手を思って作るものです。お客さんにもきっと、喜ばせたい人、一緒に食べたい人、いると思います。大事な人を思って買ってほしい、そんなシュークリームです。」と続け、拍手を受けてスピーチを終了します。

一方で、樹木は素直に喜べずにもいて、帰りのエレベーターで一緒になった浅羽に「私は繰り上げ当選なのに喜んでしまった」と弱音をこぼしてしまいます。

ですが浅羽に、「何回も言っているが、結果がすべてだ。君は結果を出した。北川さんなら大丈夫だ。気持ちを切り替えてもう前に進んでいる。」と励まされ、自分の商品が発売されることを素直に受け止めました。

そして翌日、樹木と新谷は上目黒店に行きシュークリームが店頭に並べられると、裏に隠れていつ売れるかをチェックしていました。

若い女性がシュークリームを手に取ると、店長が樹木をレジに入れ、初めて商品化したシュークリームを自分の手で販売します。

樹木のシュークリームは初日から大盛況で、ココエブリィの目玉商品になるかもしれないと言われていました。

樹木は、シュークリームを作らせてくれた浅羽にお礼を兼ねて、新商品を持っていこうと会社へ向かいます。

発売日の夜、浅羽はエレベーターで北川と一緒になります。

「樹木ちゃんはほんとに台風みたい」と2人は樹木と新発売のシュークリームの話をし、「私も頑張らないとー!」と北川はエレベーターを降りていきました。

降りるときの北川の様子が気になった浅羽は、オフィスに一人でいる北川に「里保」と名前で呼んだのです。

「無理して笑わなくていい。」と浅羽が声をかけると、北川は浅羽に抱き着き「本当は悔しかった」と泣き始めてしまいます。

そこに浅羽にシュークリームを届けに来た樹木が現れ、2人の姿を目撃してしまいます。

ここで『この恋あたためますか 3話』は終了になります。

この恋あたためますか(こいあた) 3話 感想

やっぱりきちゃいました…

北川と浅羽のシーンが…!

皆様いかがだったでしょうか?

私は最後まで目が離せませんでした…

樹木のシュークリームが大逆転し、発売まで至ったけど

その分浅羽と北川が近づいてしまって、元に戻るのかな…?と思わせますね。

新谷は樹木に全く気付いてもらえず切ない、浅羽は…樹木にどう感じているんでしょう?

次回作も目が離せません!

皆様ぜひご覧ください!

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この恋あたためますか 4話 あらすじ

浅羽(中村倫也)と里保(石橋静河)が抱き合っているところを見てしまった樹木(森七菜)。

開発したシュークリームが発売され、社長室に呼び出されるが、浅羽を直視できない。

そんな中、新たなプロジェクトが立ち上がる。

里保をリーダーに樹木と新谷(仲野太賀)の3人は、リンゴを使ったスイーツ作りの開発に取り掛かることに。

しかし浅羽と里保のことが気になり、樹木は作業に集中できずにいた。

一方、新谷は里保から「浅羽に抱きしめられた」と聞き……。

引用:この恋あたためますか公式ホームページ

 

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